第78番札所 上の平地蔵堂

五島八十八ヶ所

道路わきに在り、見過ごさないよう。





第76番霊場 富江 妙泉寺


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雨のせいか、ほかに参拝者なし。


本尊 地蔵菩薩


五島八十八ヶ所

ご真言  おん かかかび さんまえい そわか



五島八十八ヶ所



第77番 実相寺

五島八十八ヶ所

第40番 堤地蔵堂

五島八十八ヶ所


今回、八十八箇所 約3分の1を回り 

一つひとつの札所に線香・お供え物があり、

地域の生活に根ざした深い信仰心を感じた。


ありがたい、お土産までいただきました。

五島八十八ヶ所



2月の 遊び場 予定は、

【 聖母の大椿に会いに行こう !! 】 です。

2月25日 (土) 9:00~14:00  

催行人員 : 10名

参加費用 : 一人 3,000円 (交通費・昼食・ガイド込)

申し込み ; アクロス五島  0959-72-7505






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2012.01.30 / Top↑


アクロス五島
 遊び場 1月度 「五島八十八ヶ所体験」

運転手として、

第1回目 88番 大宝寺から逆順で、玉之浦観音堂・西方寺

小川地蔵堂・中州釈迦堂・天福寺・上の平地蔵堂・妙泉寺

瑞雲寺・実相寺・寶性院・増田地蔵堂・来光院・高田地蔵堂

慈光院・堤地蔵堂・大円寺へと、まわってきました。


五島八十八ヶ所


午前中はあいにくの雨でしたが、信心のおかげか 午後にはあがる。
 
 
五島八十八ヶ所

先達さんに合わせて、皆さん 般若心経 を唱えます。

五島八十八ヶ所



第80番  小川地蔵堂 靴が入りきれません。



五島八十八ヶ所


第85番 西方寺の大楠
五島八十八ヶ所

こんなに大きな樹を切り、加工し、

建築した先人達の苦労が感じさせられます。




2月の 遊び場 予定は、

【 聖母の大椿に会いに行こう !! 】 です。

2月25日 (土) 9:00~14:00  

催行人員 : 10名

参加費用 : 一人 3,000円 (交通費・昼食・ガイド込)

申し込み ; アクロス五島  0959-72-7505






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2012.01.23 / Top↑

荒川温泉の足湯といえば、バス停前の足湯が有名ですが・・・・



以前、
アクロス五島のブログでも取り上げました。



足湯

荒川港岸壁の対岸にある、自然の足湯。




ココでは、自然の足湯が楽しめます。


足湯




ただし、雨のときは 傘が必要ですし、大潮の満潮時には水没の可能性あり!


足湯



荒川港に出入りする 漁船に向かって手をふったら、手をふり返してくれました。


やはり、自然の中は 最高 




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ださい。

2012.01.14 / Top↑

笑門福来
本年もよろしくお願いいたします。



シイの実 拾いをしてきました。

シイの実


以前、 栗拾いのときにも書いたのですが、 道に落ちている 実を捜がしているのです。

シイの実

昔は ブナの木を探していました。
もう 木の見分けが出来なくなってしまっています。


シイの木

シイの実




結局 2キロばかり 拾つた後、水につけて 不良品を選別、1キロ残りました。


シイの実



マテバシイ         スダジイ            クヌギ
シイの実



ところで、どんぐりとは 

 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

ドングリ(団栗)はブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワなどの果実(正確には種子ではない)の総称、しいの実」とも言われる、
ただし(ブナ科の)クリの実は「栗」(もしくは「栗の実」)と呼び、日本語ではドングリとは区別される。

樹種により形状は多様であるが、共通の特徴として、先端はとがり、表面の皮は硬く、上部はすべすべして茶色、下部はぶつぶつした薄めの褐色である。下部もしくは全体が殻斗(かくと、俗に「ぼうし」などとも)と呼ばれる覆いに覆われる。コナラのように細長く、下部をぶつぶとした殻斗が覆う姿がイメージされる事も多いが、クヌギのドングリは丸く、殻斗は毛が生え、またスダジイなど殻斗がどんぐり全体を覆うものもある。

内部の種子の大部分を占める子葉はデンプン質に富み、人間を含む動物の食料になる。日本の古典的な玩具(独楽など)の材料にもなった。


渋がほとんどないドングリ - スダジイ、ツブラジイ、ニホングリ
渋が少ないドングリ - マテバシイ、イチイガシ、ブナ、イヌブナ、シリブカガシ
渋があるドングリ - コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、カシワ、ナラガシワ、ウバメガシ
ドングリは渋み(主にタンニンやサポニン)が非常に強く、一般に人間がそのまま食用とするには適さないが、スダジイ、ツブラジイ、ハシバミ(カバノキ科だが形はドングリに類似)など一部の種では甘みがあって渋みがなく、渋抜きせずに炒ってそのまま食べられる。


2012.01.02 / Top↑