裏の箕岳(みたけ)でツワブキを取りました。
春の山菜です。

中心にあるような、葉に産毛のある新芽を取ります。
産毛の無い葉の色が濃いものは硬くて食べられません。

葉を落とし、茎の皮を剥いて(これがなかなか大変な作業です)、水に浸けてアク抜きしたら下処理完成です。
これを揚げたすり身などと一緒に炊いたり、小さなイリコと一緒に佃煮にするのが一般的です。
今回は更に漬物にも挑戦しようと思います。
漬物といっても三杯酢に漬けるだけというのを地元のおばちゃんに教えてもらいました。
2014.03.11 / Top↑