椛島神社例祭 (宝来丸)へいってきました。




海上タクシーにて、鷹ノ巣崎(鷹ん巣がんぎ)を周って、椛島に。


宝来丸

当日は、波が小さかったのでラッキーにも、上陸することが出来ました。


「がんぎ」の意味は、地元でハシゴまたは階段という意味だそうです。

宝来丸



波止の待合所にあった、コピー用紙の手作り案内書、味があります。

宝来丸




日が暮れかかる夕刻6時半、

神輿をお旅所まで観光客も混じり、みんなで牽いていきます。

宝来丸


椛島神社例祭:過疎の島に久々活気--五島 /長崎

 五島市の離島・椛島の本窯町で15~16日、大漁祈願の椛島神社例祭(市指定文化財)があり、静かな過疎の島は見物客や祭りの支援者で久しぶりに活気を取り戻した。

 初日はお下り。おみこしが町内を一巡して御旅所へ安置された。夜は名物の「宝来丸」が見物客ら約100人に曳(ひ)かれて町内を巡り、御旅所へ寄泊。おみこしの前では演芸が奉納され、舞子たちに祝儀のお花が飛び交った。16日は、おみこしが町内を一巡してお上りした。

 椛島は福江港から定期船で約25分の漁業の島。約2000人いた人口は38人に減り、祭りは市職員や地区出身者、椛島小中学校の教職員、見物客などで支えられている。世話人の榎田善彦さん(77)は「祭りを中断したら、復活できない。皆さんの協力がある限り、継続したい」と語った。【椿山公】


http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20111017ddlk42040246000c.html
【毎日jpからのリンク】


宝来丸


小さな島の、小さな祭り 島の人々が脈々と引き継いできた伝統、

何か懐かしい物を感じました。

帰りに島の役員の方より、丁寧な見送りをしていただきました。

楽しかった、また来年お会いしたいです。






2011.10.17 / Top↑
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