笑門福来
本年もよろしくお願いいたします。



シイの実 拾いをしてきました。

シイの実


以前、 栗拾いのときにも書いたのですが、 道に落ちている 実を捜がしているのです。

シイの実

昔は ブナの木を探していました。
もう 木の見分けが出来なくなってしまっています。


シイの木

シイの実




結局 2キロばかり 拾つた後、水につけて 不良品を選別、1キロ残りました。


シイの実



マテバシイ         スダジイ            クヌギ
シイの実



ところで、どんぐりとは 

 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

ドングリ(団栗)はブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワなどの果実(正確には種子ではない)の総称、しいの実」とも言われる、
ただし(ブナ科の)クリの実は「栗」(もしくは「栗の実」)と呼び、日本語ではドングリとは区別される。

樹種により形状は多様であるが、共通の特徴として、先端はとがり、表面の皮は硬く、上部はすべすべして茶色、下部はぶつぶつした薄めの褐色である。下部もしくは全体が殻斗(かくと、俗に「ぼうし」などとも)と呼ばれる覆いに覆われる。コナラのように細長く、下部をぶつぶとした殻斗が覆う姿がイメージされる事も多いが、クヌギのドングリは丸く、殻斗は毛が生え、またスダジイなど殻斗がどんぐり全体を覆うものもある。

内部の種子の大部分を占める子葉はデンプン質に富み、人間を含む動物の食料になる。日本の古典的な玩具(独楽など)の材料にもなった。


渋がほとんどないドングリ - スダジイ、ツブラジイ、ニホングリ
渋が少ないドングリ - マテバシイ、イチイガシ、ブナ、イヌブナ、シリブカガシ
渋があるドングリ - コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、カシワ、ナラガシワ、ウバメガシ
ドングリは渋み(主にタンニンやサポニン)が非常に強く、一般に人間がそのまま食用とするには適さないが、スダジイ、ツブラジイ、ハシバミ(カバノキ科だが形はドングリに類似)など一部の種では甘みがあって渋みがなく、渋抜きせずに炒ってそのまま食べられる。


2012.01.02 / Top↑
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