巌立神社叢 

観光パンフレットには、掲載機会の少ない神社ですが、雰囲気のいい私の好きな神社です。


巖立神社


 長崎県天然記念物 (昭和45年6月9日県指定)


巖立神社

ナタオレノキ(シマモクセイ)
ナタも折れるほど堅いといわれるナタオレノキの大木が多く見られる。

看板の 社叢 の意味を調べてみました。

鎮守の森というのは、かつては神社を囲むようにして必ず存在した森林のことで、杜の字をあてることも多い。「神社」と書いて「もり」と読ませている例もあり古神道から神社神道が派生したことがうかがえる[1]。また、「社叢」(しゃそう)と称されることも多い。

神社を遠景から見ると、たいていはこんもりとした森があり、その一端に鳥居がある。鳥居から森林の内部に向けて参道があり、その行き当たりに境内や本殿があり、その背後には森林の中央部が位置するようになっていて、森の深い方に向かって礼拝をする形になっている。このことからも「社(やしろ)」が先に在ったのではなく、信仰された森に社が建てられたことが良くわかる。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)より




巖立神社

境内の桜、今が盛りと咲き乱れていました。




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2013.03.20 / Top↑
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