正しいお風呂の焚き方!! (実践編)




でわ、実際に火を熾してみます。

この手順から手を抜くと。
かえって時間が、かかります。    





①  干し草を新聞紙で、海苔巻きの要領で、か~るく巻く。

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新聞紙の中を、空気が通るよう、やさしく、やさしく。 

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②  釜の中に、丸めた新聞紙を、 におく。 これも、空気の流れを考えて

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③  割り箸と小枝を交互に、新聞紙にのせ掛ける。

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④  いよいよ、着荷。   

ここまで来れば、もう一息!!


火が完全に、小枝へ移るまで 5分。絶対にいじらない。

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⑤   5分たって、十分jに釜の温度があがったら。

薪の 小を、 くべる。    火が十分に薪(小)に移るまで、いじらない。   

『子供と一緒で、ある程度 本人に、火が着いたら、

子供の力を信じて、近くで そーっと見守ってあげる。』
  

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⑥  火を十分に熾す

(おこす熾すの意味は?国語辞書。 [動サ五(四)] 《「起こす」と同語源》

炭火などの勢いを盛んにする。また、炭などに火をつける。)

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⑦    ここまでくれば、後は大きな薪を無造作に、投入。

あとは、服を脱いで、ザブ~ン。       

ゆっくり、お召し上がりください。(風呂に入った跡は、お先にいただきました。)

食事と同じ言葉ですね?

薪で焚いたお風呂は、湯ざめがしにくく、真冬でもほっかほっか。

これから季節には、  GOOG!! 
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残った墨は、このバケッツへ。  消し炭として次回の種木か、

お湯の温度が冷めたときにくべます。

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2010.10.22 / Top↑
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