真手ノ浦教会           MAP        バナー世界遺産



道土井湾を望む高台に建つ教会

明治26年(1893年)創建


足場がはずれ綺麗になりました。




教会の近くの家に 『ミーティングハウス オラショ館』 と書いてありました、

以前は、この集会所の場所に教会があったそうです。


オラショの意味を調べました。
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オラショ とは
キリシタン用語で祈りの意、ラテン語オラシオ(oratio)に由来し、元々はラテン語の祈祷文の事を指した。

禁教の時代において潜伏した信徒達は隠れキリシタンと呼ばれた。

オラショの字義的意味は世代による伝承のうちで失われたが、仏教徒として振舞いながら、
信者はひそかに「おらしょ」を唱えた。

また、メダイやロザリオ、聖像聖画、クルス(十字架)などの聖具を秘蔵し、生まれる子に洗礼を授けるなどして信仰を守った





集会所の前庭には、干し大根を見守っている・・・・・・・? 案山子が!!

まさに信仰と生活とが、結びついています。

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昨年9月頃は、改築中 なかなか見れない景色でしょう。
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2011.01.10 / Top↑
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